Beds24 API連携
概要
Beds24で部屋タイプ売りをしている場合(1つのリスティングに対して複数の部屋が紐づいている場合)はiCal連携ではなくBeds24 API連携が必要です。またiCal連携では宿泊人数は取得できないため、宿泊人数を取得したい場合もiCal連携ではなくBeds24 API連携を推奨しております。
📝メモ
iCal連携とBeds24 API連携は同じ物件に対して併用できません。どちらか一方を選択してください。
Long Life Tokenとは
Long Life TokenはBeds24とAssistBnBを接続するための認証情報です。Beds24の管理画面から発行できます。
Long Life Tokenの取得方法
- Beds24の管理画面にログイン
- Settings > Apps & Integrations > API を開く
- ScopeのREAD列をすべて選択(WRITE・DELETEは不要です)
- 「Generate long life token」をクリックして発行
- 表示された Long Life Token をコピー
⚠️注意
Long Life Tokenは発行時にのみ表示されます。必ずコピーして安全な場所に保管してください。
連携手順
- 物件一覧ページを開く
- カレンダー連携で「Beds24 API連携」を選択
- オーナー名・物件名を入力
- Beds24のLong Life Tokenを入力
- 「物件を取得」ボタンをクリック
- 取得されたBeds24の物件一覧から、紐付けたい物件を選択
- 「確定」ボタンをクリックして連携を完了
連携が完了すると、Beds24から予約情報が自動的に同期されます。
連携の解除
物件詳細ページの「Beds24 API連携」セクションにある「連携解除」ボタンから解除できます。
⚠️注意
連携を解除すると、Beds24からの予約同期が停止します。既に同期済みの清掃予定は削除されません。
よくある質問
Q. iCal連携とBeds24 API連携のどちらを使えばいいですか?
以下のいずれかに該当する場合はBeds24 API連携をご利用ください。
- Beds24で部屋タイプ売り(1つのリスティングに複数の部屋がある場合)をしている
- 予約の宿泊人数を取得したい(iCal連携では宿泊人数を取得できません)
上記に該当しない場合はiCal連携で問題ありません。
Q. iCal連携からBeds24 API連携に切り替えたい場合はどうすればいいですか?
以下の手順で切り替えできます。
- 物件詳細ページの「iCal連携」セクションで、登録済みのカレンダーURLをすべて削除して「更新」ボタンを押す
- 「Beds24 API連携」セクションが表示されるので、上記の連携手順に従ってセットアップする
📝メモ
iCalのカレンダーURLを削除しても、清掃完了済み・清掃中の予定は削除されません。清掃履歴はそのまま残ります。
未着手の予定(依頼前・依頼中)のみキャンセルされますが、Beds24 API連携後に再度同期されるためご安心ください。
Q. Beds24 API連携の同期頻度はどれぐらいですか?
2時間に1回同期しております。
